自然葬アドバイザー認定委員会 〜考えてみませんか、本当の安心を〜


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団体紹介

自然葬アドバイザー養成講座の開講にあたって

欧米では一般的とされている自然葬は、我が国においても、海洋散骨や樹木葬等をはじめとして、シンプルな葬送方法でもある自然葬を希望される方が増えております。

昨年亡くなった俳優の高倉健さんは、自然葬を希望されたことで有名ですが、俳優の三國連太郎さんや落語家の立川談志さん、漫才師の横山やすしさん、石原裕次郎さんなど、多くの著名人にも自然葬は選ばれています。

これからの日本社会において、葬儀やお墓については、高齢者の単身世帯の増加や生涯未婚率の高まり等、様々な背景から、多くの皆様が自然葬を選ばれるものと予想されており、そのニーズは、今後ますます高まり、5年後の需要は現在の5倍になるとも言われております。

しかし、現状として自然葬に十分な理解を持ち、適切に案内出来る人材が不足しており、自然葬についての確固たるガイドラインも、まだ制定されておりません。

私たちは、自然葬というニーズのあるところに、この世の中にまだあらざるガイドラインをはっきりさせるために、この委員会を立ち上げました。

私たちは、自然葬アドバイザーの養成を通して、散骨や樹木葬をしたいという人側に立ち、親身になって対応の出来る人材を育成し、地域社会のため、悩まれる高齢者の皆様のため、社会貢献のために活動して参ります。

特定非営利活動法人 暮らしサポートひだまり協議会

理事長木村 榮治

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運営団体 特定非営利活動法人 暮らしサポートひだまり協議会
顧問 岩田 満  (元北海道警察警視)
冨岡 俊介 (冨岡公治法律事務所 弁護士)
会長 川辺 健 【イチョウの会(認知症の家族をともに支えあう家族の会)会長】
理事長 木村 榮治 (一般社団法人遺品整理士認定協会 理事長)
会計顧問 小平 康夫(税理士)
会員規則 当委員会は、下記のような会員規約を定めます。
自然葬アドバイザー認定委員会 会員規約(PDF)

自然葬アドバイザー認定委員会の会員は、全国の「自然葬アドバイザー」のほか、法人会員(一般会員・特別賛助会員)によって、構成されています。
また、自然葬アドバイザー認定委員会の運営はすべて、会員の皆様から頂いた、『入会会費』及び『年会費』、『特別会費』、並びに会員企業様より頂いた『法人特別会費』、『賛助会費』、自然葬アドバイザー認定委員会に寄せられた『寄付金』等によって、運営をさせて頂いております。

「自然葬アドバイザー」資格の認定について、年会費(更新費)をお支払い頂いていない会員様は、「自然葬アドバイザー」の名称を使用した活動を行うことができませんので、あらかじめご理解をお願いいたします。
所在地 〒066-0009
北海道千歳市柏台南1-3-1 千歳アルカディア・プラザ4F
TEL 0123-66-2004
FAX 0123-42-0557

私たちは、ピンクリボン運動を応援し、乳がん検診を推奨しています

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2014年9月24日、当協議会は、お母さんが乳がんにより、闘病生活を余儀なくされている、また、亡くなってしまった子ども達の教育支援運動を行う「J.POSH奨学金 まなび」へ会費の一部寄付し、感謝状を頂きました。

当協議会では、今後も引き続き、「どんな子どもも、平等に安心して学べる社会づくり」の実現の為、積極的に「NPO法人J.POSH様(日本乳がんピンクリボン運動)」に賛同し、取り組んで参ります。

社会貢献活動

現在、戦後のベビーブーム世代が65歳以上の高齢者となり、国民の4人に1人が高齢者という超高齢社会が到来しました。いま、日本の社会において、高齢者が健康でいきいきとした、自立した生活を営むとともに、「支えられる存在」から「社会を活性化する存在」へと捉え直すことが必要となっています。

弊協議会は、高齢者の自立を支援し、高齢者自身が尊厳をもって、自分らしく暮らせる安全・安心かつ活力ある社会を創りだす活動に賛同しています。

その活動の一環として、弊協議会では、東日本大震災の被災地石巻や仙台、宮古市への支援活動を行っております。


自然葬にご興味がある方や自然葬でお悩みの方、どんなことでも当委員会までご相談下さい。
問い合わせ先 0123-66-2004



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